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データの計算とは

リラティス・データシェル は、 データの計算を行うツールです。 データの計算は、数の計算とよく似ています。 たとえば、3 + 9 = 12 という計算式は、 左辺に数 39 と足し算記号 + があり、 右辺には数 12 だけがあります。 左辺を入力、右辺を出力とみなすと、 データの計算もこれと同じように、 入力にはデータそのものとデータの計算式が含まれ、 出力として計算結果のデータが出てきます。

コンピュータの画面の幅を広くしてデータシェルを見ると、 左に入力エリアが、右に出力エリアが表示されます。 数の計算と同じように、左にデータと計算式を書き、 「計算する」ボタンを押すと、 計算結果が右に書き出されます。

  • 入力エリア
    • データ
    • 計算式
  • 出力エリア
    • データ

数の計算は、0 から 9 までのインド・アラビア数字と、 + - × ÷ などの四則演算記号を組み合わせて表現します。 データの計算にも、同じように、計算用の記号体系があり、 リラティス・データシェルは、甲州記法とよばれる体系を使います。 この体系をはじめて使う方は、甲州記法の ABC をお読みください。

身の回りの現象を数量化することで、 数を使わないときには見えづらいものが見えるように、 データ化することでも、より多くのものが見えるようになります。 ぜひ、このウェブサイトで、データを計算することのたのしさを味わってください。